1: 鮎川 ★ 2024/09/17(火) 11:51:32.94 ID:??? TID:ayukawa
厳しい干ばつが続くジンバブエの当局は16日、国民の食料にするためゾウ200頭の殺処分を承認したことを明らかにした。
ジンバブエでは過去数十年で最悪の干ばつが続き、人口のほぼ半分に飢餓のリスクが差し迫っている。公園野生生物局の広報は16日、「ゾウ200頭の殺処分を目標にしている」とCNNに語った。
アフリカではナミビアでも長引く干ばつによる食糧難対策として、ゾウなど野生生物の殺処分を表明。動物保護団体などから批判の声が巻き起こっていた。
ジンバブエのゾウは8万4000頭を超え、「限界頭数4万5000頭」の倍近くに上っていると当局者は説明する。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/f1def507f4bd29892f819e2e9ee2c0914076a3c0
(以下、ネットの反応まとめ)
ジンバブエ当局は、国民の食料確保のために象200頭を殺処分する決定を下した。これは、過去数十年で最悪の干ばつが続く中、飢餓のリスクにさらされた国民を救うための措置だと説明されている。同国の象の生息数は8万4000頭を超えており、「限界頭数」とされる4万5000頭を大幅に上回っている。
干ばつと飢餓、増えすぎた象が課題に
ジンバブエでは、干ばつによって作物の収穫が困難になり、人口の半分が食糧不足の危機に直面している。政府は、この飢餓問題に対応するために、象の殺処分を決断。象の増加により、限界を超えた生息地での競争が激化しており、人間と象との間で食物や資源をめぐる争いも発生している。
動物保護団体からの強い反発
ジンバブエの決定に対し、動物保護団体からは強い批判の声が上がっている。象は絶滅の危機に瀕している種と見なされており、特にアフリカの野生動物を保護するための国際的な取り組みが進められている中でのこの決定は、国際社会に衝撃を与えている。動物保護団体は、象の生息数を管理するために他の方法を検討すべきだと訴えている。
ネット上での反応:象の命か人間の命か?
インターネット上でも、このニュースに対する意見は二分している。「象の命を奪うべきではない」という意見もあれば、「飢餓を防ぐためなら仕方がない」という実用的な視点からの擁護も多く見られる。また、「象牙を売って食料を買うべき」という現実的な解決策を提案する声もある一方で、「象の保護が優先されるべきでは?」という批判的な意見も少なくない。
象を食料とするジレンマ、他国の事例は?
ジンバブエに限らず、ナミビアでも同様に干ばつによる食糧難の影響で象などの野生動物の殺処分が行われている。こうした決定は、動物愛護と人道的な食糧供給のバランスをどのように取るかという難しい課題に直面しており、各国での対応が注目されている。殺処分された象は食料として利用されるが、長期的な解決策としての持続可能性には疑問の声が多く、今後の対応が鍵となる。
ゾウか人か… 難しい問題ね
長期的に解決する方法を考えないと…でも飢餓が差し迫っているならそれを乗り越えてからじゃないと解決できそうにないですね。

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