1: ギャラガー ★ 2024/09/21(土) 18:08:43.82 ID:??? TID:gallagher
「非モテが損」はアリ? 恋愛弱者の男性は珍しくない
「いち企業の経営戦略なのだから『期間限定で女性を半額とする』こと自体は問題ないと思う。ただ、今の時代、常に何かと男女平等だったり性差別が話題となる中では、一部の男性の反感を勝ってしまうことも仕方ないと思う。
よく言われるのが、『半額とならない男性も、半額対象の女性を連れていけば結果安くなるので損ではない』という意見。でも、いわゆる非モテ男性は女性を連れて行くことができないので恩恵がなく、これで怒っているのではないかと思う」(ニッケル坊やさん、以下「」同じ)
彼女や奥さんがいる男性だけが得をするキャンペーンが“差別”なのかは、難しい問題だと思います。
(抜粋)
(続きは以下URLから)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c59c2ce7f3815b74c8decb4c378d27edabbd32bb
(以下、ネットの反応まとめ)
デートに行くとき、男性が奢るのは当たり前? そんな時代はもう終わったかと思いきや、牛角の「女性半額」キャンペーンがネット上で炎上中。これに対して多くの男性が「奢らなくても得にはならない」と不満を表明している。確かに、女性が半額になることで、デート費用が一部カバーされるかもしれないが、非モテ男性にとってはそもそも恩恵がない、という意見が多く見られた。
「いくら女性が半額でも、結局自分が全額奢るならトータルは変わらないだろう?1人で行った方が安上がりだし、こんなキャンペーンで喜ぶのはモテる男だけだよ」
この意見に同調する声も多く、「非モテの男はどこに行っても損をする」という厳しい指摘も。そもそもデートに誘える女性がいなければ、キャンペーンの恩恵を受けられないのだ。
「女性半額」でお得?それとも損?
半額になるのは女性だけ。男性が支払う額は減らないという状況に、不満を抱く人も多い。一部では、「彼女や奥さんを連れて行ける男性だけが得をする」といった声もあり、これが不公平だと感じている人もいるようだ。
「彼女がいない男はただ損するだけ。結局、モテる男が得をして、モテない男はその分損をする構造。これって差別じゃないか?」
一方で、別の視点からは「女性を半額にすることで、結果的に男性の支出を減らす意図があるのでは?」という意見も。奢ることを前提に考えれば、女性の分が半額になるのは確かにメリットだが、それがデート相手にどれだけ喜ばれるかはまた別の話だ。
「奢られるのが当たり前」という風潮に疑問の声
一方で、男女平等を掲げるこの時代に、奢る・奢られるという慣習がそもそも古いのでは?という意見もある。特に若い世代の間では、デートでも割り勘が当たり前になりつつあるため、このキャンペーン自体が時代遅れだと感じる人も多い。
「今時、奢られるのが当たり前と思ってる女性なんてほとんどいないよ。割り勘で十分だし、むしろ半額にしてもらったら逆に恥ずかしいかも」
デートでの支払い方法は人それぞれだが、牛角の「女性半額」キャンペーンが特定の層にしか恩恵を与えないのは明らかだ。奢ることに疑問を感じる男性が増えている今、こうしたキャンペーンが逆に炎上するのも無理はないだろう。
非モテ男性からの怒りの声
女性をデートに誘うことができない非モテ男性たちは、特にこのキャンペーンに対して強い反発を示している。彼らにとっては、そもそも女性と一緒に食事をする機会がないため、こうしたキャンペーンは完全に無意味に映る。
「俺みたいに彼女もいない男にとって、こんなキャンペーンはただの嫌がらせにしか見えないよ。牛角に行っても損しかしない」
このキャンペーンが炎上した背景には、非モテ男性たちの声が大きく関わっているようだ。彼らにとっては、この「女性半額」という仕組みが自分たちをさらに孤立させるものであり、モテる男性たちとの格差を感じさせる要因になっている。
フェミニズムと男女平等のはざまで
一方で、女性側からは「女性半額」が一種のフェミニズムに反するという意見も飛び出している。男女平等が叫ばれるこの時代に、女性だけが優遇されるサービスはむしろ差別ではないか、という主張だ。
「女性を半額にすることで、まるで『女性はそれだけの価値しかない』と言っているように感じる。むしろ男女平等を掲げるなら、全員に同じ割引を適用すべき」
牛角の「女性半額」キャンペーンが炎上したのは、単に金銭的な問題だけでなく、男女平等やフェミニズムの問題とも絡んでいる。現代社会において、性別に基づく差別的な扱いは許されないという風潮が強まる中、このキャンペーンがどのような形で終息するのか注目が集まる。
つべこべ言わずだせよ
相手の奢りたいという気持ちが大事ですからね、奢ってもらえて当然という態度や無理強いはよくありません。

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