1: テイラー ★ 2024/09/21(土) 09:33:56.54 ID:??? TID:taylor
東京都の30代男性(営業/年収800万円)が、貧乏性を自覚する瞬間は、「財産が1億超えてもユニクロの服を買うのを躊躇う時」だという。貯金だけでなく資産運用などもやって財を成したのだろうか。買う店や時期にも、マイルールがあるようだ。
「下着や靴下は年末年始セールでイオンやイトーヨーカドーで買うが、ワイシャツや服を買いたくない」
ワイシャツや服は、安いときに買った「ストックがあと数着」あるため、今は耐えているそう。「今の値段で買いたくない」と本音をこぼした。
京都府の40代女性(事務・管理/年収900万円)は、買い物の時の節約術を明かした。
「同じものなら株主優待がきくデパートで買う」
「デパート、スーパーの割引品を買う」
(抜粋)
(続きは以下URLから)
https://news.careerconnection.jp/lifestyle/193021/#goog_rewarded
(以下、ネットの反応まとめ)
男性の節約術に対してネットでは様々な意見が飛び交っています。年収1000万円以上の高収入にもかかわらず、コンビニやスタバを避けて節約をしているということに驚きの声が上がる一方で、経済を回すべきではないかという意見も。さて、この節約術に対するネット民の反応を見ていきましょう!
「高収入の人が買わないと経済回らなくない?」
まず出てきたのがこの意見。確かに、高収入の人が節約に走ると、全体的な消費が減ってしまい、経済の循環が鈍るかもしれません。しかし、逆に自分のための蓄えを大事にするのも一理あると、多くの賛同意見が続きました。
「貧乏性では?」
これには賛否両論。節約を「貧乏性」と見なす人もいますが、現代の物価上昇を考えると、しっかりとしたマネープランニングができていると見る意見も。実際のところ、無駄を削ることは長期的な安定を目指すための戦略とも言えます。
「幸せなのか?」
これに対しては、「物欲を満たすことで得られる一時的な幸福感よりも、蓄えや安心感から得られる満足感の方が大きい」という反論が見られました。確かに、節約によって得られる安心感は、物を買うことで得られる一瞬の快楽とは違うかもしれません。
「コンビニは行かないけど、ネットで買い物してます」
節約しているとはいえ、完全に消費をやめているわけではない模様。多くの人が、実際に必要なものはネットやスーパーで安く購入し、効率的な消費活動をしていることが伺えます。また、コンビニは「割高」という意見が多く、特に高収入層はそのあたりを敏感に感じている様子。
「コンビニはトイレとATMだけで十分」
これには大きな賛同が集まりました。コンビニを「トイレ付きATM」として使うというのは、確かに一つの賢い方法。無駄に高い商品を買わずに、最低限のサービスだけを利用するというスタイルは、まさに「節約術」の典型です。
「結婚してたら普通のこと」
結婚や家族を持つことで、無駄遣いが減るという声も。家計を守るためには、少しの贅沢を我慢することが必要だと多くの人が感じているようです。特に家族が増えると、出費の管理が一層厳しくなるため、無駄遣いを避けるのはごく自然な行動と言えるでしょう。
「スタバなんて行ってる奴は本物のアホ」
スタバ批判も根強く、特に「高すぎる」という意見が多く見受けられます。コンビニのコーヒーや自宅でのドリップコーヒーの方が安上がりで、むしろ高品質なものを楽しめるという声が続きます。スタバに行かないことを「貧乏性」と捉えるのではなく、賢い選択肢として捉えるのが主流になりつつあるようです。
「墓場にお金を持って行って何が嬉しい?」
これは節約の本質に迫る質問です。確かに、お金を溜め込んでばかりでは意味がないという意見も一理ありますが、将来のために少しずつ備えておくことも大切。無駄な出費を抑え、その分を資産運用や子供の教育費に回すなど、計画的にお金を使うことが大事という声も多く聞かれました。
結局のところ、この男性の「コンビニやスタバに行かない」という節約術は、単なるケチではなく、将来を見据えた堅実な選択と言えるのかもしれません。ネットの反応も賛否両論ですが、多くの人が何らかの形で節約を意識していることが伺えるスレッドでした。
お金持ちほどお金を使いません…
経済は私たちを含めた庶民が回している気がします

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