1: 朝一から閉店までφ ★ 2024/09/18(水) 21:47:59.27 ID:??? TID:syoubainin
2024年9月18日 20時28分スポーツ報知 # 芸能
1988年に公開されたスタジオジブリのアニメ映画「火垂(ほた)るの墓」(高畑勲監督)が18日までに、動画配信サービス「Netflix」で世界190か国以上で配信開始された。
第二次世界大戦を題材にした作家・野坂昭如さんの直木賞受賞小説が原作。公開後、日本テレビ系「金曜ロードショー」では終戦の日前後に何度も放送され、戦争の悲劇を伝えてきた。
日本国内でも海外の反応に注目が集まり
https://hochi.news/articles/20240918-OHT1T51210.html?page=1
(以下、ネットの反応まとめ)
スタジオジブリの名作「火垂るの墓」がNetflixで世界190か国以上で配信され、ついに世界中の視聴者がこの悲劇を目にすることとなりました。日本国内でも、その配信開始を受けて様々な反応が寄せられています。
「ついにアメリカのNetflixに『火垂るの墓』が登場。清太と親戚のおばさん論争が世界中で展開されそうだな。」(ID:vtGO7)
「胸が張り裂けそうになるくらい悲しい。何度も見るのは辛すぎる…。」(ID:wzmUI)
この作品が持つ圧倒的な悲しみと感動は、国境を超えて共感を呼び、世界中で新たな視点から議論が交わされている様子が伺えます。
「清太おばさん論争」だけじゃない、広がる節子自己責任論
物語の中心となる清太とおばさんの関係に注目が集まる一方で、節子の命を巡る議論も始まっています。戦時下での選択肢が限られた状況に対し、今の視聴者は冷静な分析を加えることも。
「清太おばさん論争を超えて、節子自己責任論が出てきてるよ…。」(ID:PDyky)
「清太は自己中心的すぎる。妹を守ることよりも自分のプライドを優先してしまった。」(ID:fA3Um)
このように、現代の視点から見た「火垂るの墓」の登場人物たちの行動が、再評価される現象が広がりを見せています。
「戦争の悲劇」と「人間の弱さ」に対する深い感動
「火垂るの墓」は、戦争の悲劇だけでなく、人間の弱さや無力さをも描いた作品です。その描写は、見る者に強烈なインパクトを与え、感動とともに深い悲しみを呼び起こします。
「画を見るだけで泣けてくる。清太と節子の最後を知っているだけに、最初のシーンが悲しい…。」(ID:IC7wu)
「現実は映画よりも遥かに残酷。だからこそ、この映画が持つメッセージは強烈だ。」(ID:IC7wu)
戦争という極限の状況下で、人間がどれほど無力であるかを、改めて突きつけられる作品です。
配信を受けて、世界中で続く議論と感動の連鎖
配信開始後、各国でも大きな反響を呼んでおり、SNSやフォーラムで作品に対する感想や議論が広がっています。
「アメリカで火垂るの墓2とか作りそう。あり得ないだろうけど。」(ID:emV6A)
「蛍じゃなくて“火垂る”っていう日本的な言葉選びがすごい。タイトルからして深いよ。」(ID:muqB4)
「清太は貯金があるなら最初から使え!妹が栄養失調で苦しんでるのに、清太は何をしてたんだ…。」(ID:s6ss9)
世界中で多くの視聴者が感動し、また同時に作品に対して様々な意見が飛び交う様子が伺えます。
「火垂るの墓」が放つ普遍的なメッセージ
「火垂るの墓」は、戦争の悲劇と人間の弱さを描いた不朽の名作であり、そのメッセージは時代や国を超えて多くの人々の心に深く響いています。配信を通じて、今後さらに多くの視聴者がこの作品に触れ、戦争の悲劇について考えるきっかけとなるでしょう。
「火垂るの墓」今まで配信されてなかったんだ、海外の人にはどう映るんだろう
清太おばさん論争に世界に一石を投じるか気になります。

https://shorturl.fm/s5CAC
https://shorturl.fm/7uyNn