1: テイラー ★ 2024/09/18(水) 07:03:05.09 ID:??? TID:taylor
自民党総裁選で小泉進次郎氏が出した公約が賛否を呼んでいる。進次郎氏は「労働市場改革の本丸」として、解雇規制の見直しを掲げたが、これは極端に言えば、「働かないおじさんをどうするか問題」になる。
標的となったベテランサラリーマンの反応はどうか。60代は「アメリカみたいになるから反対」、50代は「冷徹にやるなら、そんな人に本当について行くか」、別の60代は「日本を支えるのは我々50、60代。若者が減るのに、クビを切るのはおかしい」と語る。
一方で、外資系企業に勤める40代からは「実力主義。お金以上のパフォーマンスを出すのが、グローバルスタンダードだからやるべきだ」との声が出た。30代からも、自分たちが最前線で働いているのに、働かないおじさんが収入を得ているとして、「納得いかない。どんどん切ってほしい」との反応がある。
(抜粋)
(続きは以下URLから)
https://news.yahoo.co.jp/articles/0fee087daf170e5ea8fff1ef5a1696f729e21772
(以下、ネットの反応まとめ)
進次郎の大胆な公約とは
「解雇規制緩和」と聞けば、働かないおじさんたちは冷や汗をかかずにはいられない。自民党総裁選において、小泉進次郎氏が掲げたこの公約は、「働かないおじさん問題」を堂々と取り上げた。果たして、労働市場は進次郎流に変革されるのか?
60代の危機感:アメリカ化なんて絶対反対!
「アメリカみたいになったら、もう終わりだ!」と叫ぶ60代のベテランサラリーマンたち。解雇が当たり前のアメリカ式が導入されれば、これまで積み上げてきた「長く居る=偉い」文化が崩壊してしまうと危機感を抱く。彼らの言い分は、「日本の未来を支えているのは我々だ!」という自己評価。しかし、その主張は若者からの「本当に?」という冷ややかな視線にさらされている。
30代の本音:「働かないおじさんはさっさと切ってくれ!」
一方で、30代は「働かないおじさん」に対するフラストレーションが爆発寸前。「自分たちが最前線で汗水流しているのに、なんであのおじさんたちが座っているだけで高給もらってるんだ!」と不満を募らせる。彼らは進次郎の公約に「どんどん切ってくれ!」と大賛成。まるで革命のような期待感が漂う。
「解雇規制緩和」の賛否:牛が肉屋を応援する光景?
「賛成している若者たちは、まるで肉屋を応援する牛だな」と揶揄する60代も。確かに、今は若いけど、いずれ年を取り、次は自分が切られる側になるかもしれない。それを考えると、「解雇規制緩和賛成!」なんて叫ぶのは、ちょっと短絡的かも?
国会議員も切られるべき!?
「解雇するなら、まず国会議員からだろ!」と強気に訴えるネット民も。確かに、議員の中には「居眠りするだけで高給」なんて人もいる。進次郎氏、もし本気で解雇規制を緩和するなら、国会にもその刃を向けてみたらどうだろう?
世の中の変化に取り残されたおじさんたち
「80歳まで働け社会だって言ってたのに、どうして急にクビを切るなんて話になるんだ?」と呆れる60代。確かに、日本は高齢化社会で労働力が不足していると言われてきたが、それが一転して「おじさん、もういらないよ」という流れに。これには誰もがびっくりだ。
若者の「勘違い」
「自分はまだ30代だから解雇されない」と思っている若者たちよ。あと10年経てば、今度は君たちが「働かないおじさん」扱いされるかもしれない。日本社会の厳しい現実は、誰も例外にしない。
最後に:進次郎氏への期待と不安
進次郎氏の公約が実現すれば、日本の労働市場は大きく変わるだろう。しかし、それが幸せをもたらすのか、それともさらなる混乱を引き起こすのか、まだ誰もわからない。とりあえず、今のところは「働かないおじさん」がソワソワしているのは間違いない。
基盤はその働かないおじさんが作ったってよく聞くけど….どうなんだろう
この公約は実現できるのかな?

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